Top >  にきびを治療する >  にきび治療に低容量ピル

スポンサードリンク

にきび治療に低容量ピル

にきびは、ピルを飲むと減るといわれています。
ピルには女性ホルモンが入っているので、ピルを飲むと女性ホルモンの量が増え、にきびの原因である男性ホルモンの量が相対的に減ります。
この女性ホルモンが男性ホルモンを抑えてにきびを改善するのです。
ピルによるにきび治療は、体の内面からくるにきびには有効なようです。そのため、クリニックによっては、にきび治療用の超低容量ピルを処方する場合もあるようです。
もっとも、低容量のピルは保険がきかないのです。
中容量ピルになると保険対象になるのですが、量が多いとピルの副作用も強くなるので、あまりお勧めできません。
しかし、同じピルでも内容によっては効かないどころか逆に毛が濃くなり、にきびが増えたという報告もあります。
にきび治療で使用するピルの効き方には個人差があります。あくまでも最後の手段として考えた方がよいと思われます。

スポンサードリンク

 <  前の記事 にきびケアとストレス  |  トップページ  |  次の記事 にきび治療に使うアミノレブリン酸とは?  > 

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

スポンサードリンク

更新履歴

    • seo
このページについて

このページは「にきびケア.com」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。